不動産投資でアパートオーナーになる

住まいはニーズを元に不動産選びをするのですが、ニーズを叶えることが快適さを叶えるとは限らないのです。

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不動産投資でアパートオーナーになる

住まいはニーズと快適さとは違うという認識を持って不動産選び

不動産投資でアパートオーナーになる
独身の叔母は、勝手気ままに暮らすことができる住まいに対して多くのニーズを持っていました。メゾメットになったマンションで、リビング階段になっていることから始まり、大きな窓と吐き出しにオーシャンビューといった風です。もちろんそれが生活の快適さにつながると思っていたのです。自分の望みを果たすことが、楽しく快適な生活につながるのは確かだと思いますが、快適さには心情面と身体面の両方にとってという認識が無ければ、ニーズが快適さにつながったりはしません。広々としたリビングは冷暖房費が高くつきます。それならば太陽光発電機器を設置したところを購入すると言いだし、検索を始めましたので、素人には見落としがちなところがあるから不動産会社に相談しようとアドバイスをしました。不動産会社で教えられたことはニーズプラス経済力が快適さになるということです。

叔母の見つけた不動産情報で一番に気に入ったものは、本当に贅沢でニーズの全てが叶うものでした。生活食の無い叔母には実用面でもクリアされていました。購入する資金も余裕がありました。けれども、そこで快適に過ごす経済力をいつまで維持できるかの指摘をしてくれたのです。人は一生どこかには住まうのですから、不動産購入をするなら、一生維持できる物件でなければなりません。ニーズが快適さに結びつかない理由は、そこにもあります。

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